2007年08月26日
この根性なしが!!Spirit none

お世話になっております。さすらいです。DVDだすだすと言いながら、なかなか巧くDVDにエンコードできなくて困っております。データで販売してもいいのですが、クイックタイム形式でも700Mもあるんで、お客さんのパソコンをフリーズさせかねないので躊躇っております。AVI形式で書き出したり、かき出しサイズを大きくしたりと、まだまだ方策はいろいろあると思いますので、なるべくトラブルにならない様完成させたいです。
内容的にも18禁的な部分はなるべく削除した形で販売したいです。ただし表現のきわどさは維持したいのでその辺の綱渡りは皆様、楽しみにしておいて下さい。それではもう暫くお待ち下さいませ。
DVD cannot put on the market and, after all, becomes opening on the web to the public.
2007年08月11日
前略digmeout様1
こんちは、お元気ですか?おなじみさすらいです。昨日はdigmeout様のトークライブ&プレゼン会で、出来立ての映像作品<えきぞちか>をみて頂きました。映像の編集で精一杯で紙出ししたものをもっていけなかったんでブログ上で再プレゼン致します。皆さんもゆっくり読んでってくださいね。
<エキゾチカ>それは私たちの世界の反対側にあるもうひとつの世界。
この世界で地球規模のアセンションを巡り魑魅魍魎が激しく交錯する。
架空の国<えきぞちか>を舞台にした11のエピソードをそれぞれ1枚の作品で表現した脳内エンタテーメント。画像とストーリーであなただけの<えきぞちか>のストーリーをイメージして完成させて下さい。
<アイドルONパレード>

■ストーリー
えきぞちか国の国民的アイドルのパレード。<エキゾチカ>の卓越した人体複製技術によって、ファン一人一人にコピーボディがレンタルされている。顔かたちや人格はおろか、性的嗜好まで完璧にコピーされている。エキゾチカ国の退廃の象徴。
■コンセプト
ストーリーとは別に作者の個人的な妄想を作品化しています。中心にいるのは仮面を被った作者自身です。オタクでデザイナーでヒーラーでもある作者の、40歳手前で結婚もせずアイドルに萌える中年男の悲哀が裏テーマで、後ろのアイドルは宇多田ヒカルがモデルなんですが、あんまり似るといろいろややこしいので、それ風というところでとどめてます。ただ<Is this love?>に問いかけに対して宇多田ヒカルの曲名<This is love>で答えることでこの作品に対する主張と曲へのアンサーにもなっています。
結局クリエイティブってかっこよくてクールな側面だけじゃなくって凄く個人的で恥ずかしいもんでもあるよねっていうのが作者の主張であります。
<えきぞちか>

■ストーリー
性的退廃と退行的文化。一部の階層の飽くなき飽食。腐れかけた現代のソドム。物語の舞台となる町えきぞちか国<とうきょう>のイメージ。
■コンセプト
現代日本をモチーフにしたアナザーワールド<エキゾチカ>の世界観を表現しました。中央の女性は爛れた性文化を、右側のメイドはオタク文化、空飛ぶ寿司はあくなき飽食を。大波は試練にさらされた90年代の日本経済を、ヒルズもどきは階層社会を表現しています。一番奥の影のうすい富士山は、はるかむかし古き良き昭和の時代に対する作者の望郷の念を表現しています。
<アミダーバー>

■ストーリー
<エキゾチカ>を守る謎の金色の巨人達。サンスクリット語で<光り輝く存在>の意味の<アミターバー>という名称で呼ばれる。<第一次ヤプール戦争>で、異次元の破壊兵器<ちょうじゅう>を撃退した謎の存在。普段は人間の姿で暮らしている。何らかの形で地球の<アセンション>に関わりがあるらしい。
■コンセプト
みうらじゅんが(注3)<ウルトラマンって阿弥陀如来なんだよね。>との発言に触発されて制作。室町時代の名画<山越阿弥陀如来>から構成を盗み。そのままでは単なるパクリなので、<阿弥陀如来>の元イメージ・ヒンズー世界でいう光りの存在<アミターバー>をもってきて、さらに巨乳・女巨人にリアレンジ。因に胸にはウルトラマンの証しカラータイマーが揃って付いております。ウルトラマンの超個人的表現。
<牡丹>

■ストーリー
アカシックレコード(注1)の中にエーテルボディをもつ、エキゾチカ軍の形而上兵器。織天使の召還に成功するも、制御不能に陥り、<とうきょう>を壊滅に導く。<牡丹>自体もアカシックレコードと一体化してしまい、今度は神の僕として実世界を支配下におくことを画策する。
■コンセプト
こちらも<シャーマン>と同じく形而上世界と繋がる機械というコンセプトで作成。
イメージ的には、日本のパラレルワールド<エキゾチカ>という事で<和>のテイストを意識。グネグネと漂う牡丹の花と水紋で異世界<アカシックレコード>をシンプルに表現しました。
<イナンナ>

■ストーリー
シュメール時代の聖娼イナンナの意識が乗り移った機械天使。天使狩りの男に拉致されたまま、伝説で語り継がれている残酷な物語を再演する。後に天使の導きで再生し、機械と神と人間の調停者となる存在。物語りの鍵を握る。
■コンセプト
人間の破滅と再生・スピリチュアリティ(霊性)の獲得を主題とした、古代シュメールの神話<聖娼イナンナ>の物語がコンセプト。愛する妹になぶり殺しにされる主人公が亡骸をさらされた後、再生への道をたどるストーリーの1カット。デザイン的には現代のイナンナ・天下のオタクアイコン<綾波レイ>でアレンジしています。
<不 可 視>

■ストーリー
異次元の住民。物語を裏で操る第4の勢力。当然人間には不可視の存在だが、あちら側からはこちらの世界は見る事は可能。<第一次ヤプール戦争>で破壊兵器<ちょうじゅう>で人間世界に攻撃をかけたが謎の巨人<アミターバー>に大敗して、現在は人類と調停を結んでいる存在。
■コンセプト
異次元を表現するというコンセプトのため、通常作画に使用しているイラストレーターを使用せず、フォトショップのフィルタとブラシだけで作成。原イメージは子供の頃見たウルトラマンシリーズの異次元人<ヤプール人>。ぬらぬらと漂うイメージにヒンズー教のヤントラをバックにして<エキゾチカ>な感じでまとめました。
<エキゾチカ>それは私たちの世界の反対側にあるもうひとつの世界。
この世界で地球規模のアセンションを巡り魑魅魍魎が激しく交錯する。
架空の国<えきぞちか>を舞台にした11のエピソードをそれぞれ1枚の作品で表現した脳内エンタテーメント。画像とストーリーであなただけの<えきぞちか>のストーリーをイメージして完成させて下さい。
<アイドルONパレード>

■ストーリー
えきぞちか国の国民的アイドルのパレード。<エキゾチカ>の卓越した人体複製技術によって、ファン一人一人にコピーボディがレンタルされている。顔かたちや人格はおろか、性的嗜好まで完璧にコピーされている。エキゾチカ国の退廃の象徴。
■コンセプト
ストーリーとは別に作者の個人的な妄想を作品化しています。中心にいるのは仮面を被った作者自身です。オタクでデザイナーでヒーラーでもある作者の、40歳手前で結婚もせずアイドルに萌える中年男の悲哀が裏テーマで、後ろのアイドルは宇多田ヒカルがモデルなんですが、あんまり似るといろいろややこしいので、それ風というところでとどめてます。ただ<Is this love?>に問いかけに対して宇多田ヒカルの曲名<This is love>で答えることでこの作品に対する主張と曲へのアンサーにもなっています。
結局クリエイティブってかっこよくてクールな側面だけじゃなくって凄く個人的で恥ずかしいもんでもあるよねっていうのが作者の主張であります。
<えきぞちか>

■ストーリー
性的退廃と退行的文化。一部の階層の飽くなき飽食。腐れかけた現代のソドム。物語の舞台となる町えきぞちか国<とうきょう>のイメージ。
■コンセプト
現代日本をモチーフにしたアナザーワールド<エキゾチカ>の世界観を表現しました。中央の女性は爛れた性文化を、右側のメイドはオタク文化、空飛ぶ寿司はあくなき飽食を。大波は試練にさらされた90年代の日本経済を、ヒルズもどきは階層社会を表現しています。一番奥の影のうすい富士山は、はるかむかし古き良き昭和の時代に対する作者の望郷の念を表現しています。
<アミダーバー>

■ストーリー
<エキゾチカ>を守る謎の金色の巨人達。サンスクリット語で<光り輝く存在>の意味の<アミターバー>という名称で呼ばれる。<第一次ヤプール戦争>で、異次元の破壊兵器<ちょうじゅう>を撃退した謎の存在。普段は人間の姿で暮らしている。何らかの形で地球の<アセンション>に関わりがあるらしい。
■コンセプト
みうらじゅんが(注3)<ウルトラマンって阿弥陀如来なんだよね。>との発言に触発されて制作。室町時代の名画<山越阿弥陀如来>から構成を盗み。そのままでは単なるパクリなので、<阿弥陀如来>の元イメージ・ヒンズー世界でいう光りの存在<アミターバー>をもってきて、さらに巨乳・女巨人にリアレンジ。因に胸にはウルトラマンの証しカラータイマーが揃って付いております。ウルトラマンの超個人的表現。
<牡丹>

■ストーリー
アカシックレコード(注1)の中にエーテルボディをもつ、エキゾチカ軍の形而上兵器。織天使の召還に成功するも、制御不能に陥り、<とうきょう>を壊滅に導く。<牡丹>自体もアカシックレコードと一体化してしまい、今度は神の僕として実世界を支配下におくことを画策する。
■コンセプト
こちらも<シャーマン>と同じく形而上世界と繋がる機械というコンセプトで作成。
イメージ的には、日本のパラレルワールド<エキゾチカ>という事で<和>のテイストを意識。グネグネと漂う牡丹の花と水紋で異世界<アカシックレコード>をシンプルに表現しました。
<イナンナ>

■ストーリー
シュメール時代の聖娼イナンナの意識が乗り移った機械天使。天使狩りの男に拉致されたまま、伝説で語り継がれている残酷な物語を再演する。後に天使の導きで再生し、機械と神と人間の調停者となる存在。物語りの鍵を握る。
■コンセプト
人間の破滅と再生・スピリチュアリティ(霊性)の獲得を主題とした、古代シュメールの神話<聖娼イナンナ>の物語がコンセプト。愛する妹になぶり殺しにされる主人公が亡骸をさらされた後、再生への道をたどるストーリーの1カット。デザイン的には現代のイナンナ・天下のオタクアイコン<綾波レイ>でアレンジしています。
<不 可 視>

■ストーリー
異次元の住民。物語を裏で操る第4の勢力。当然人間には不可視の存在だが、あちら側からはこちらの世界は見る事は可能。<第一次ヤプール戦争>で破壊兵器<ちょうじゅう>で人間世界に攻撃をかけたが謎の巨人<アミターバー>に大敗して、現在は人類と調停を結んでいる存在。
■コンセプト
異次元を表現するというコンセプトのため、通常作画に使用しているイラストレーターを使用せず、フォトショップのフィルタとブラシだけで作成。原イメージは子供の頃見たウルトラマンシリーズの異次元人<ヤプール人>。ぬらぬらと漂うイメージにヒンズー教のヤントラをバックにして<エキゾチカ>な感じでまとめました。
2007年08月11日
前略digmeout様2へ
<朱 雀>

■ストーリー
<エキゾチカ>世界の霊的存在。えきぞちか国を始めとするアセンションに向けた混乱の時代を影で見守る謎の存在。
エキゾチカを影で導く異教の天使。
■コンセプト
個人的にいつかやってみたかった尾形光琳の孔雀図のアレンジ。単純に光琳の繊細で美しい屏風絵を現代のPC環境で再現したかったのが動機。全体のアレンジとしてはゲイカルチャーと東洋的なイコニズムをミックスする事で、デザイン的に自立するように仕掛けてあります。
<さわふじ>

■ストーリー
拡張しすぎたサイバー空間が突然変異的にアカシックレコード(説1)にリンクした瞬間に出現した謎の画像。世界中の電子端末に一斉に現われ解読不能のメッセージを残して去っていった。以来、世界中のハッカー達のアイドルとなる。
■コンセプト
肉体からさわふじの花が吹き出している。ガス体人間からマタンゴにかけての60年代東宝の怪奇特撮シリーズへのオマージュ。さわふじ<さがりばな>の花言葉は<永久の愛>醜く歪んだ肢体でもなおも愛し続けられるか?そんな悲しい問い・人間の愛の儚さを主題としています。ストーリーとは関係なく。
<織天使>

■ストーリー
聖書のソドムとゴモラの町。そして60年前のエキゾチカ国<ひろしま>を一瞬で焼き払った、殺戮の天使。旧式のサイキック兵器でも召還は可能だが、60年たった今でも制御は不可能に近い。<巫女>と<牡丹>を使って再びコーリングされるが、今度は首都<とうきょう>を焼き払う。
■コンセプト
旧約聖書でイザヤが初めて出会った天使・織天使セラフィムをイメージソースとして使用。
聖書に何度も描かれている天使の殺戮をテーマに80年代のSFアニメ風にアレンジして表現。物語のメインエピソードをオタクチックなイメージでまとめました。
<伝道師>

■ストーリー
最果ての国<エキゾチカ>で<天使狩り>を行う謎の男。普段は<エキゾチカ軍>の軍人として生活しているが、月夜の晩だけ聖職者の姿で日常に世界に紛れ込んでいる<人間に転生した天使>に狙いをつけては、残忍な手口で狩っていく。何らかの意図でアセンション(注2)の妨害を企てる組織に関与しているらしい。
■コンセプト
本作品<エキゾチカ>にアクセントを加える為に作成されました。男の仮面はバリ島の魔女ランダをアレンジ。作者の心の闇の部分を表現しています。また裏テーマとして、アメリカを中心とするグローバリズムが、第三世界を蹂躙する時代を表現しています。男が米国。幼児が日本を始めとする傀儡の国。殺された天使が犠牲になった国々です。
<シャーマン>

■ストーリー
えきぞちか国の形而上兵器の実験機<巫女>。無限の破壊力をもつ<織天使>を再び地上にを召還するために、<牡丹>とともにコーリング実験に使用されるが暴走して失敗。えきぞちか国<とうきょう>を壊滅させてしまう。60年前のエキゾチカ国<ひろしま>の惨劇の再現。
■コンセプト
形而上世界と繋がる機械というコンセプトで作成。もうひとつのパラレルワールド<エキゾチカ>では人は神の無限の力を信じそれを手に入れるための機械を開発するという設定。デザイン的にはエキゾチカという事でヒンズー教の意匠でまとめています。イメージ的は敬愛する映画<イノセンス>に対するオマージュでもあります。
◎用語解説
(説1)アカシックレコード……宇宙の中心にあるという、全ての宇宙・全ての過去・全ての未来の記憶が格納されているという記憶の殿堂。多くのチャネラーはこの記憶の保管庫から情報を得てクライアントに有益なアドバイスを与える。
(説2)アセンション……………直訳すると、天に召される・昇天するという意味。スピリチュアルな用語としては、2012年に地球がフォトンベルトに突入することによって起る地球規模の次元上昇。但し、過去地球はアセンショにことごとく失敗しその度ごとにその時代の文明や生物は滅亡している
(説3)みうらじゅん……………漫画家・イラストレーター・コラムニスト
作者が長年のファンのクリエーター。とんまつり・マイブーマー・カスはが等、笑える卓越したコンセプト<いわばネタ>で他の追随を許さないマルチな才人。

■ストーリー
<エキゾチカ>世界の霊的存在。えきぞちか国を始めとするアセンションに向けた混乱の時代を影で見守る謎の存在。
エキゾチカを影で導く異教の天使。
■コンセプト
個人的にいつかやってみたかった尾形光琳の孔雀図のアレンジ。単純に光琳の繊細で美しい屏風絵を現代のPC環境で再現したかったのが動機。全体のアレンジとしてはゲイカルチャーと東洋的なイコニズムをミックスする事で、デザイン的に自立するように仕掛けてあります。
<さわふじ>

■ストーリー
拡張しすぎたサイバー空間が突然変異的にアカシックレコード(説1)にリンクした瞬間に出現した謎の画像。世界中の電子端末に一斉に現われ解読不能のメッセージを残して去っていった。以来、世界中のハッカー達のアイドルとなる。
■コンセプト
肉体からさわふじの花が吹き出している。ガス体人間からマタンゴにかけての60年代東宝の怪奇特撮シリーズへのオマージュ。さわふじ<さがりばな>の花言葉は<永久の愛>醜く歪んだ肢体でもなおも愛し続けられるか?そんな悲しい問い・人間の愛の儚さを主題としています。ストーリーとは関係なく。
<織天使>

■ストーリー
聖書のソドムとゴモラの町。そして60年前のエキゾチカ国<ひろしま>を一瞬で焼き払った、殺戮の天使。旧式のサイキック兵器でも召還は可能だが、60年たった今でも制御は不可能に近い。<巫女>と<牡丹>を使って再びコーリングされるが、今度は首都<とうきょう>を焼き払う。
■コンセプト
旧約聖書でイザヤが初めて出会った天使・織天使セラフィムをイメージソースとして使用。
聖書に何度も描かれている天使の殺戮をテーマに80年代のSFアニメ風にアレンジして表現。物語のメインエピソードをオタクチックなイメージでまとめました。
<伝道師>

■ストーリー
最果ての国<エキゾチカ>で<天使狩り>を行う謎の男。普段は<エキゾチカ軍>の軍人として生活しているが、月夜の晩だけ聖職者の姿で日常に世界に紛れ込んでいる<人間に転生した天使>に狙いをつけては、残忍な手口で狩っていく。何らかの意図でアセンション(注2)の妨害を企てる組織に関与しているらしい。
■コンセプト
本作品<エキゾチカ>にアクセントを加える為に作成されました。男の仮面はバリ島の魔女ランダをアレンジ。作者の心の闇の部分を表現しています。また裏テーマとして、アメリカを中心とするグローバリズムが、第三世界を蹂躙する時代を表現しています。男が米国。幼児が日本を始めとする傀儡の国。殺された天使が犠牲になった国々です。
<シャーマン>

■ストーリー
えきぞちか国の形而上兵器の実験機<巫女>。無限の破壊力をもつ<織天使>を再び地上にを召還するために、<牡丹>とともにコーリング実験に使用されるが暴走して失敗。えきぞちか国<とうきょう>を壊滅させてしまう。60年前のエキゾチカ国<ひろしま>の惨劇の再現。
■コンセプト
形而上世界と繋がる機械というコンセプトで作成。もうひとつのパラレルワールド<エキゾチカ>では人は神の無限の力を信じそれを手に入れるための機械を開発するという設定。デザイン的にはエキゾチカという事でヒンズー教の意匠でまとめています。イメージ的は敬愛する映画<イノセンス>に対するオマージュでもあります。
◎用語解説
(説1)アカシックレコード……宇宙の中心にあるという、全ての宇宙・全ての過去・全ての未来の記憶が格納されているという記憶の殿堂。多くのチャネラーはこの記憶の保管庫から情報を得てクライアントに有益なアドバイスを与える。
(説2)アセンション……………直訳すると、天に召される・昇天するという意味。スピリチュアルな用語としては、2012年に地球がフォトンベルトに突入することによって起る地球規模の次元上昇。但し、過去地球はアセンショにことごとく失敗しその度ごとにその時代の文明や生物は滅亡している
(説3)みうらじゅん……………漫画家・イラストレーター・コラムニスト
作者が長年のファンのクリエーター。とんまつり・マイブーマー・カスはが等、笑える卓越したコンセプト<いわばネタ>で他の追随を許さないマルチな才人。
2007年08月01日
3D

やばい!!気がついたら3カ月もほったらかしだ。なにやってんだーって感じ。読者の皆さん申し訳ございません。
うちはデザイナーなんで夏はかきいれどき、全然休みないよー。土曜出勤・日曜はイベントにかりだされるわでまぁ勤め人はツライ
ここ3カ月はうちの会社の経営陣もすっかり入れ替わって、社員もみんな抜けて(逃亡)残った俺らはその後始末さ。
まあ煤けたくなる気持ちを押さえて少しづつ作品は作っております。上の作品は4年ぶりにPC買い替えたついでに10年ぶりくらいに
CGソフトなんかいじってみたりして作った作品です。今回のイメージはいつものイラストレーションにするとちょいとショボいんでCGで制作。
映像作品(実はもう完成してます。)の最終バージョンに組み込みたいんですが、2Dと3Dでは全然テイストが違うんで一体どうしようかと悩むところ
なんかいいアイディアないですかね?
映像作品の最終バージョンは近々公開しますのでお楽しみに!! DVDバージョンも有料(送料+原価)でお分けしますのでそのときは告知しますね。
それではおやすみなさいまし。
When PC is bought after an interval of four years and it substituted it, the work above is a work that made the CG software by fiddling in about ten years. This image was not in the usual illustration ..and the Shobo.. and was produced with CG.



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